このページはJavaScriptが使われています。
女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
(1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。

第9回東京フィルメックス開催

コンペティション審査員メンバー

11月22日(土)、今年も東京フィルメックスが始まりました。第9回を迎えるにあたって、林加奈子ディレクターは開会の挨拶でここまで続けてきて学んだ3つのことをあげました。

  1. その映画がどんなに好きか、見る側からも熱い気持ちを伝える努力をすべきこと
  2. 良い映画を紹介できるよう、揺るぎなき信念、ビジョンを持ち続けること
  3. 何よりも諦めないこと

期間中には39本の作品が上映され、すべてが鑑賞可能なスケジュールになっています。上映後のQ&Aやトークサロン@丸の内カフェなどのイベントも豊富です。会場に映画を観に来た監督や俳優がふらっといたりすることも多いです。是非とも参加して映画ファンとしての熱い気持ちを伝える機会にしてください。

コンペティション作品は10本。その審査をするのは、審査委員長の野上照代さん(元黒澤プロ プロダクションマネージャー)ほか、ソン・イルゴンさん(韓国/映画監督)、レオン・カーファイさん(香港/俳優)、イザベル・レニエさん(フランス/ジャーナリスト、映画評論家)、レオン・カーコフさん(ブラジル/サンパウロ映画祭代表)の5名。香港の名優レオン・カーファイさんが参加というのは、香港映画ファンには嬉しい驚きでしょう。オープニングセレモニーの後、レオン・カーファイさんのラウンド・インタビューが行われました。その模様は、本誌75号に掲載予定です。スタッフ日記の方にもその時の模様が少し掲載されていますのでご覧下さい。

11月30日までの9日間、体調管理には気をつけて、存分に映画を楽しみましょう。

東京フィルメックスWEB SITE

return to top

(文・写真:梅木)
本誌「シネマジャーナル」及びバックナンバーの問い合わせ:
order@cinemajournal.net
このHPに関するご意見など: info@cinemajournal.net
このサイトの画像・記事等の無断転載・無断使用はご遠慮下さい。
掲載画像・元写真の使用を希望される場合はご連絡下さい。