女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
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女がつくる映画誌

シネマジャーナル No. 59

2003 August
¥700


表紙:
女はみんな生きている
2003年秋公開予定
シネスイッチ銀座、
横浜シネマジャック
&ベティにて

*順次全国主要都市にて
公開予定
59号関連画像

購読申込方法など

香港電影金像奨レポート
作品紹介&日本公開作品『インファナル・アフェア』 『HERO』 『スリー』 『ハリウッド☆ホンコン』 他
 『HERO』張藝謀監督、李連杰、章子怡来日記者会見レポート
張國栄 請走好 ―レスリー、もうゆっくり歩いていって―
「ハイヒールとスカートで闘った男」
「多謝 レスリー」
「美しき誘惑者レスリー」
ほえる犬は噛まない』イ・ソンジェ インタビュー&記者会見
第11回 フランス映画祭 横浜2003レポート
赤ちゃんに乾杯!18年後』 『畏れ慄いて』 『ラクダと針の穴
海外女性監督特集 ―海外女性監督の作品続々公開―
(1) コリーヌ・セロー『女はみんな生きている』『赤ちゃんに乾杯―18年後
(2) リン・ハーシュマン・リーソン監督インタビュー『クローン・オブ・エイダ
(3) ニキ・カーロ監督『クジラの島の少女』主人公来日記者会見
作品紹介
名もなきアフリカの地で』 『デブラ・ウィンガーを探して』 『歌追い人』 『CAPA in Love & War』 『ホーリー・スモーク』 『原色の海
とーく『めぐりあう時間たち
日本の女性映画人
(5)−1 脚本家 水木洋子
(5)−2 『ここに、幸あり』 芦澤明子撮影監督 インタビュー 
ゲンダイを読む2 『ハート オブ ウーマン
女性と仕事の映画 映画の中の女性と仕事
ユー・キャン・カウント・オン・ミー』 『哀しみのアイリス
インタビュー:「女たちの映画祭」に関った寺崎明子さんを訪ねて
キャピトラ便り III
見たり読んだり働いたり日記
気になるあの人特集・シネジャ的いい男たち
金城武、チャン・ドンゴン、イーキン・チェン、ヒュー・グラント、ユ・オソン、 周潤發、任賢齊、劉徳華、永島敏行、姜文
映評
CAPA in Love & War』 『ボウリング・フォー・コロンバイン』 『8マイル』 『白百合クラブ東京へ行く』 『ぷりてぃウーマン』 『ヤァヤァシスターズの聖なる秘密
バックナンバー
編集後記
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