女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
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女がつくる映画誌

シネマジャーナル No. 74

2008 夏・秋
88ページ
800円(本体価格762円)

正誤表

表紙:
『セックス・アンド・ザ・シティ』
8月23日(土)より、
日劇3他 全国東宝洋画系にて
ロードショー
『言えない秘密 
不能説的・秘密
』

8月23日(土)より、
新宿武蔵野館ほか
全国順次公開
©2007 East International Holding Limited
『落語娘』
8月23日(土)より、
シネスイッチ銀座、
シネ・リーブル池袋、
新宿ミラノ3他
全国順次ロードショー

購読申込方法など

◇イタリア映画祭2008 (p.2)
『対角に土星』 『考えてもムダさ』 『まなざしの長さをはかって』 『潮風に吹かれて』 『百本の釘』 『いつか翔べるように』 『ひばり農園』
◇第17回東京国際レズビアン&ゲイ映画祭 (p.5)
『スコットと朝食を』 『誓いのKiss?』 『フリーヘルド』 『彷徨う花たち』 『シェルター』
◇SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2008 (p.8)
『幸せのアレンジ』 『キャプテン アブ・ラエド』 『囲碁王とその息子』
インタビュー『戦禍の下で』ビシャール・アッタラさん
インタビュー『コンクリート・ピロウ』ファティヒ・ハジオスマンオール監督
◇ソウル国際女性映画祭&ベルリンアジア女性映画祭レポート (p.11)
『今年夏天』 『ショッキング・ファミリー』 『テンテン』 『ニョーニャの人生の味』 『ネイキッド』 『女性監督にカンパイ!』 他
イム・スルレ監督とのおしゃべり
◆第27回香港電影金像奨レポート (p.16)
http://www.cinemajournal.net/special/2008/HKFA2008/
◇第32回香港国際電影節レポート (p.20)
『左右(愛を信ず)』 『Om Shanti Om』 『請我投一票』 『天水圍的日與夜(生きていく日々)』 『圍城』 『血蝉』
●北京留学生活レポート(パート3) (p.23)
★ジェイ・チョウスペシャル (p.28)
期待の新人監督出現 才能あふれるアーティストジェイ・チョウ
ジェイ、愛してるよ〜ん
ベンチャーズサウンドに乗せて暑い夏(ジェイ)がやって来た!
○ヴィック・チョウ 新たな魅力を求めて (p.32)
○薗子は見た!聞いた!! ファンミ今昔&東西レポ〜チョ・ヒョンジェの場合 (p.34)
○今も輝く伝説のスターたち (p.36)
第2回 オードリー・ヘップバーン
第3回 グレゴリー・ペック
◆活弁士 澤登翠さん (p.40)
インタビュー
澤登翠さん 活弁の魅力
◆『落語娘』中原俊監督インタピュー (p.43)
◆『ドラゴン・キングダム』ジャッキー・チェン&ロブ・ミンコフ監督記者会見 (p.46)
◆『レッドクリフ』ジョン・ウー監督&豪華出演者 記者会見 (p.48)
★特集 映画館へのこだわりを聞きました (p.50)
☆この席で観たい ☆この映画館が好き ☆ここを直してくれたら ……
☆新作紹介 (p.58)
『地球でいちばん幸せな場所』
『小さな赤い花』
『落下の王国』
『ブタがいた教室』
『マルタのやさしい刺繍』
『東南角部屋二階の女』
『次郎長三国志』
『三本木農業高校、馬術部』
◆ロケ地へ行ってきました『西の魔女が死んだ』おばあちゃんの家 (p.62)
◆迷子になりたい 三鷹の森ジブリ美術館 (p.64)
▼「食」をめぐるドキュメンタリー作品について (p.66)
『おいしいコーヒーの真実』
『いのち耕す人々』
●イスラエルの写真家ジブ・ゴーレンと話して思ったこと (p.68)
『1000の言葉よりも 報道写真家 ジブ・ゴーレン』
♪音楽をキーワードに映画を語る(9) (p.69)
『アクロス・ザ・ユニバース』
『881 歌え! パパイヤ』
『ゆめみたか』
◆「人間」を撮る監督たち (p.72)
『バックドロップ クルディスタン』公開記念トークショー
「人間を撮る—ドキュメンタリーがうまれる瞬間」池谷薫著
『ゆめみたか』 〜愛は歌 田川律〜
『シスター・チャンドラとシャクティの踊り手たち』
●キャピトラ便りXVl (p.74)
『ラスト、コーション』
●ゲンダイを読む17 (p.76)
『やわらかい手』先入観を越えて
●孫娘(優と佳乃)へのラブレターその6 (p.77)
『真夜中のカーボーイ』
映画を詠む(夏)
●見たり、読んだり、働いたり日誌 『心理学者原口鶴子の青春』全国上映中 (p.78)
●ギブ・アメリ力・ア・チャンス「アメリ力映像文化再発見」(8) (p.80)
『セックス・アンド・ザ・シティ』映画版 〜愛を見つけた、その後は?〜
●もうすぐ「あいち国際女性映画祭2008」! & 映画川柳 (p.82)
●女たちの映画評 (p.84)
『歩いても 歩いても』
『敵こそ、わが友 〜戦犯クラウス・バルビーの3つの人生〜』
『静かなる決闘』

*バックナンバー (p.87)
*編集後記 (p.88)
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