女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
[シネマジャーナル]
27号   p.64

編集後記



「マリリン・モンロー最後の十七週」上下を読み、ビデオの「マリリン・モンロー  ラストシーン」を観て、すっかりベトナム戦争前のハリウッドを知ってしまった。

(海)



夕べ息子の体操着を洗濯しておくのを忘れ、あわてて脱水してアイロンをかけたが、 ぬれはなおらない。忙しい上に貧しいと(倹約して二着買ってない)こういうことがあり、 泣きたくなる。日本の正しい母をするのは大へん。

(玲)



夏休みは家の大掃除で大忙し。犬の「こ犬」がどこかでノミをもらってきてしまったらしい。 家の中にばかり居る犬なので、ノミアレルギーとかになり、人間の子よりしまつが悪い。 夏休みこそ映画観たかったのに。

(善)



東京国際映画祭とシネマジャーナルの原稿締め切りが重なって、心は映画祭に。 原稿がなかなか書けませんでした。

(暁)



あまりのカッコよさに「北原三枝写真集」を買ってしまった。私の母の世代で こんなにスタイルがいい人がいるとは…。

(雀)



この夏は水木しげるさんの「妖怪画談」にのめりこみ、デパートの催しものにも 出掛けた。改めて氏の研究の素晴らしさを確認した。それから、 劉徳華のフィルモグラフィーをみてあまりの多さに のけぞり、それでも出来る限り観ようと意気込んだのはいいけれど、映画祭を含め、 いやはや疲れました。そんな中で最近、『チャイナ・フィナーレ…』と『…天地大乱』 『…獅王制覇』に出演していた莫少聰が、次なる“気になるあの人”になっています。

(寧)

本誌「シネマジャーナル」及びバックナンバーの問い合わせ:
order@cinemajournal.net
このHPに関するご意見など: info@cinemajournal.net
このサイトの画像・記事等の無断転載・無断使用はご遠慮下さい。
掲載画像・元写真の使用を希望される場合はご連絡下さい。