東京・早稲田にある映画スクール・ニューシネマワークショップ(NCW)が主催する、映画のお仕事に興味のある方のためのセミナーです。
http://www.ncws.co.jp/seminar/archives/2010/08/10172631.html
NCWを終了し、現在映画の配給・宣伝等で大活躍中のOB6名を迎え、3時間たっぷりトークを展開していただきます。「映画業界に入る方法は」「映画の仕事の面白さは」「これからの映画業界はどうなる」等々を本音で語ってもらえば、きっとここから映画の未来が見えてくるはずです!
<開催日時>
9月12日(日) 14:00〜17:00
<ゲスト>
植村 真紀 (ディーライツ 映画事業部 プロデューサー)
小口 心平 (ブロードメディア・スタジオ 宣伝プロデューサー)
鈴木 孝史 (宣伝会社 P2 宣伝担当)
續 大輔 (アスミック・エース エンタテインメント 宣伝担当)
所 亜紀 (スターダストピクチャーズ 配給チーム)
山本 絵美 (合同会社 東風(とうふう) 配給・宣伝担当)
<進行>
武藤起一(NCW主宰)
<会場>
ニューシネマワークショップ(地下鉄東西線 早稲田駅 1番出口 徒歩1分)
地図:http://www.ncws.co.jp/first/access.html
〒162-0042 東京都新宿区早稲田町73番地 村橋ビル2階
TEL 03-5285-7455
<受講料>
1,000円(税込)※当日会場にてお支払いください。
<お申込はコチラから!>
http://www.ncws.co.jp/seminar/archives/2010/08/10172631.html
<NCWとは>
http://www.ncws.co.jp/first/index.htmlhttp://www.ncws.co.jp/seminar/archives/2010/08/10172631.html
■投稿日 2010/08/31-13:45:22
神様ヘルプ!の舞台挨拶でお世話になりました、監督の佐々木詳太です。取材時は色々とお世話になりました。ありがとうございました。8月7日の写真をデーターで送って頂けないでしょうか?shota_popopo@yahoo.co.jp
お手数ですが宜しくお願いします。■投稿日 2010/08/23-00:31:46
ショートショート フィルムフェスティバル & アジア
「ショートショート オンラインプロジェクト」 作品募集中!
「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」は米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画祭です。
2010年開催にて、「ミュージックShort クリエイティブ部門」が誕生し、音楽と映像の融合をテーマに、既存の楽曲よりインスパイアされたショートフィルムを募集いたしましたが、WEB上で展開される映画祭として「ショートショート オンラインプロジェクト」と名前を変更。年間を通した作品の募集、企画などを行っていきます。
今後、レコード会社や企業のプロモーションと連動した募集テーマの追加や、作品について視聴者とクリエイターが意見やアイディアを交換できるコミュ二ティ機能を設けるほか、ユーザーがさらに気軽に多くの作品を楽しめ、クリエイターや音楽アーティストにとって大きなプロモーションの場となる無料版ミュージックShort企画の開始など、さまざまな取り組みを予定しています。
「ショートショート オンラインプロジェクト」の注目企画はこれだ!
★コロムビアミュージックエンタテインメント所属アーティスト「クラムボン」の最新アルバム「2010」の全楽曲を対象にミュージックShort作品を募集し、応募された作品の中からメンバー達自身の審査を通過した1作品がクラムボンのオフィシャルDVDに収録される「クラムボン ミュージックShort プロジェクト」も開催いたします。
★映像制作には手の届かないユーザーが、自分の好きな楽曲にインスパイアされた写真・コメントをtwitterなどから気軽に投稿できる「ミュージックShot!」企画も同時に開始します。
■「ショートショート オンラインプロジェクト」公式Twitter: twitter@ssffonline.jp
■「ショートショート オンラインプロジェクト」公式サイト: http://ssffonline.jp/
■「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」公式サイト: www.shortshorts.org
■投稿日 2010/08/19-09:53:48
こんばんは、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
下記の上映&トークを共催させていただきます。
皆様ぜひぜひご参加ください。
・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・
◆チビチリガマ慰霊祭、首相官邸前座り込み、県民大会までの記録
「チビチリガマから日本国を問う!」上映&金城実さんトーク
公約を果たせ! 沖縄への屈辱的、政治的差別に抗議するため日本国首相官邸前に座り
込んだ人々の記録 (2010年・104分 西山正啓 製作・監督)
4月3日のチビチリガマ慰霊祭(清明)、4月6日から9日まで行われた首相官邸前座り込
み、さらに県民大会まで、読谷村在住の金城実さんと知花昌一さんを中心にしたドキュ
メント:シリーズ「ゆんたんざ未来世」特別編〜「チビチリガマから日本国を問う!」
の上映と金城実さんのトークを開催します。ぜひぜひご参加下さい。
●日時:2010年9月5日(日)
午後6時20分〜『チビチリガマから日本国を問う!』上映
午後8時10分〜金城実さんのお話
お話の後に質疑応答・意見交流(予定)
(午後9時10分頃終了予定)
●会場:ひと・まち交流館京都 第1・第2会議室(2階)[定員60名]
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●主催(共催):
・沖縄・辺野古への新基地建設に反対し、普天間基地の撤去を求める京都行動
(京都行動)京都行動のウェブサイト: http://kyoto-action.jugem.jp/
・ピースムービーメント実行委員会
・グループちゃんぷる〜
●協賛:反戦老人クラブ・京都
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
●参加費:1000円
●西山監督からのメッセージ
1987年「チビチリガマ(強制集団死)世代を結ぶ平和の像」を協働で製作した彫刻家・
金城実さんと知花昌一さんが沖縄の主権回復と主権在民を声高に唱えて日本国総理官邸
前に座り込んだ。チビチリガマの悲劇は行動する二人の原点なのだ。数人の行動が社会
を大きく動かすことがある。ぜひ多くの人たちに観て欲しいドキュメントである。
●西山正啓(にしやままさひろ)監督のプロフィール
1948年山口県生まれ。86年から沖縄読谷村に滞在して「チビチリガマ世代を結ぶ平和の
像」製作、強制集団死遺族の証言、読谷高校の卒業式で繰り広げられた「日の丸」強制
に抵抗する高校生達の行動を映画「ゆんたんざ沖縄」に記録。2000年には「未来世を生
きる〜沖縄戦とチビチリガマ」を発表。代表作に「しがらきから吹いてくる風」「梅香
里」「ぬちどぅ魂の声」「朋の時間〜母たちの季節」「米軍再編・岩国の選択」「消え
た鎮守の森」「貧者の一灯」(岩国シリーズ)三部作など。現在、「ゆんたんざ未来世
〜恨を解いて、浄土を生きる」シリーズを製作中。
●金城 実(きんじょうみのる)さんのプロフィール[トーク]
彫刻家。1939年沖縄県浜比嘉島生まれ。
京都外国語大学を卒業後、西宮市立西宮西高校、近大附属高校で英語を教えながら
彫刻活動を始める。1971年「戦争と人間」全国キャラバン、1986年から沖縄読
谷村の人々と協働で製作活動を開始。代表作「残波大獅子」「長崎平和の母子像」「チ
ビチリガマ世代を結ぶ平和の像」「戦争と人間100Mレリーフ」。
他に「土の笑い」(筑摩書房)、「沖縄を彫る」(現代書館)、「民衆を彫る」( 解
放出版社)など著書多数。「沖縄靖国訴訟」原告団共同代表、「琉球親鸞塾」代表、金
城実アトリエ主宰。
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■投稿日 2010/08/14-22:20:28
告知を失礼します。
※自主制作映画の無料上映会のご案内です。
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『したコメ無料上映会』
〜したコメを100倍楽しむための予習・復習 無料上映会〜
__________________
【第1部】 13:00〜15:20
「短編映像」「自主制作」の作品の魅力を多くの方に知っていただくため
無料上映会を開催いたします!
各映画団体様のご協力により、優れた作品を一挙上映いたします。
見逃した方、ご関心のある方は是非、ご覧ください。
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ndjc:若手映画作家育成プロジェクト 製作実地研修完成作品
■「Line」 監督:中尾 浩之 出演:ふせえり、上島竜兵
■「BABIN」 監督:平林 勇 出演:堀部圭亮
ロカルノ国際映画祭 /Film and Video Subtitling Prize受賞
Prize 《Cinema e Gioventu`》受賞
第10回TAMA NEW WAVE コンペティション グランプリ作品
■「最低」 監督:今泉 力哉
第1回武蔵野映画祭 グランプリ作品
■「放課後とシンバル」 監督:巻田 勇輔
第1回武蔵野映画祭 オープニング作品
(黒澤明記念ショートフィルム・コンペティション2008ノミネート作品 )
■「コンティニュー」 監督:谷 健二
第1回下北沢映画祭 グランプリ作品
■「向ヶ丘千里はただ見つめていたのだった」 監督:植草 航
したまちコメディ大賞 2009 グランプリ / 観客賞 W受賞作品
■「奴との遭遇」 監督:澤田 裕太郎
__________________
【第2部】 15:30〜17:30
今年も9月16〜20日まで開催される「第3回したまちコメディ映画祭in台東」
全プログラムも発表されました!
http://www.shitacome.jp/2010/program.shtml
そこで…
独自の視点から「第3回 したコメ」を分析!?
みどころ! 聞きどころ!を したコメマニア・したコメファンにより
『シンポジウム』形式でご紹介します!
そして、特別上映!
『第2回したまちコメディ映画祭in台東』ダイジェスト番組上映
昨年の「第2回 したコメ」の面白さを40分に凝縮
「声優口演ライブinしたコメ」「したまちカップルハリウッドへ行く!」など
今見ても楽しめる上映です。
入場料: 無 料
日 時: 2010年8月22日(日)
場 所: 台東一丁目区民館 (秋葉原駅徒歩5〜8分)
__________________
皆様のお越しをお待ちしております
詳しくは… ●したコメSCブログ:http://ameblo.jp/shitakomesc
※無料のイベントですので、ドシドシ来て下さい!
■投稿日 2010/08/10-02:24:46
ピースムービーメント実行委員会の山崎です。
下記の上映&国本隆史監督トークを企画しました。
皆様ぜひぜひご参加ください!!
・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・
2008年9月7日から2009年1月13日までの129日間、広島・長崎のヒバクシャ103名が
参加したNGOピースボートの第1回「ヒバクシャ地球一周 証言の航海」は、世界20
カ国23港を訪れました。ニューヨーク国連本部などの代表団派遣を含めると、訪問し
たのは22カ国25都市に。この航海に同行した若い監督の二つのドキュメンタリー映画、
「フラッシュ・オブ・ホープ」(エリカ・バニャレロ監督、61分)と「ヒバク
シャとボクの旅」(国本隆史監督、64分)の上映&国本隆史監督トークを開催いたし
ます。
■■■『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち』・
『ヒバクシャとボクの旅』上映&国本隆史監督トーク ■■■
●日時:2010年8月21日(土)午後6時20分〜上映
●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
●タイムテーブル(予定)
午後6時20分〜『フラッシュ・オブ・ホープ』上映(61分)
午後7時22分〜『ヒバクシャとボクの旅』上映(64分)
午後8時30分〜 国本隆史監督トーク
質疑応答・意見交流(予定)
午後9時10分頃 終了予定
●主催:ピースムービーメント実行委員会
●協賛:市民社会フォーラム
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール anc49871@nifty.com(山崎)
●参加費:500円
●【映画のあらすじと監督プロフィール】
■『フラッシュ・オブ・ホープ−世界を航海するヒバクシャたち(Flashes of
Hope:Hibakusha Traveling theWorld)』2009年(コスタリカ/日本)
制作・著作:ピースボート、コスタリカ・フィルムワークス
監督:エリカ・バニャレロ 61分(英語。日本語字幕版、スペイン語字幕版あり)
広島で被爆しその後カナダに移住したサーロー節子さんの証言を中心に、世界をめ
ぐる被爆者の航海を追った作品。若きコスタリカの監督の新鮮な視点で、「サダコ」
のオリジナル・アニメーションを駆使し、折り鶴に込められた思いと、核のない世界
への「希望の光」を描く。船旅に参加したアメリカ、イギリス、オーストラリアなど
の専門家の解説をまじえ、核兵器と原子力のつながりや、太平洋の核実験被害もとら
えている。核問題に関する入門教材として、世界各国での活用も期待される。
※2009年10月・国連総会第一委員会、2010年5月・核不拡散条約(NPT)再検討会議
NGOイベントで上映!! 高い評価を受けました。
★エリカ・バニャレロ 監督
1981年生れ、コスタリカ出身。フロリダ州立大学にて映像製作美術修士号
取得。2007年、ニューヨークの映像、テレビ界にて活躍する女性たちの会によ
る、有望ラテン系女性監督賞を受賞。コスタリカ映画界で監督を勤めるかたわら、大
学レベルで映画製作を教えた経験もある。
彼女の短篇作品は、ロサンゼルス・ラテン国際映画祭、サンフランシスコ・ラテン
国際映画祭、パームビーチ国際映画祭などで上映された。最近では、アメリカ合衆国
の映画界の第一助手を担い、現在自ら手がける作品の脚本を執筆中。
■『ヒバクシャとボクの旅』
2010年(日本)
制作・著作:ピースボート、国本隆史
監督:国本隆史 64分(日本語)
かつて被爆者の証言を聞いても「どうすればいいのか分からなかった」という国本
監督が、被爆者との船旅を通じて、「被爆経験の継承とは何か」というテーマをスト
レートに描いた作品。
ベトナムで枯葉剤被害者の話を聞いて「どうすればいいのか」と悩む日本の被爆者
に、監督は「自分と同じもの」を感じる。2才で被爆し当時の記憶のない被爆者は、
ギリシャでナチス虐殺の最後の生存者らに出会う中で、「われわれ被爆者もいずれ誰
かが最後の一人になる」と口にする。記憶のない「若い被爆者」たちは、自分たちは
何をすればよいのか悩み、船内で活動を始める。一方で監督のカメラは、原爆につい
て知識も関心もない世界や日本の若者たちの率直な言動にも向けられる。「私たちに
何ができるのか。」この問いが、映像をみた者たちに投げかけられる。
★国本 隆史 監督
1980年生れ、東京出身。大学で社会学を専攻し、山形国際ドキュメンタリー祭で見
た「A2(森達也監督)」に影響を受け、ドキュメンタリーの製作を開始する。
会社勤めをしながら、東京視点、OurPlanet TV等の市民メディアで映像スキルを磨
く。現在は、神戸にあるコミュニティ放送局「FMわぃわぃ」で働きながら、朝鮮学
校の撮影に取り組んでいる。
2003年 "青きテハミング" -Az contest 準グランプリ受賞
2007 年 "駅舎に登ろう"東京ビデオフェスティバル2007 優秀賞受賞
2007 年 up-and-coming international film festival Hannover 招待
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■投稿日 2010/08/06-22:12:23
「東京フィルメックス」は、第11回開催(11/20〜28)にむけて、
映画祭をお手伝いいただけるボランティアスタッフを募集いたします。
「東京フィルメックス」は個性あふれる作品を上映する国際映画祭です。その斬新なプログラムは、国内のみならず広く海外からも注目を集めています。
私たちは、こうした映画を上映するステージをボランティアスタッフの皆さんと共に作り上げてきました。これまでに10回の歴史を重ね、多くのお客様と内外のゲストから笑顔の印象的な温かい映画祭として定評を頂いております。
多くのボランティアスタッフの方のなかには、ここで人脈を広げて自らキャリアを磨き、その後メディアや映画関係のお仕事の道に進まれた方もいらっしゃいます。
あなたもこの貴重な機会にぜひ参加してみませんか。
期間:2010/10月下旬〜11/28(日)
募集締切:2010年8月20日(金)正午
詳細やお問い合わせ先は、以下サイトの募集要項をご確認ください。
http://www.filmex.net/2009/volunteer.htm
http://www.filmex.net/index.htmhttp://www.filmex.net/index.htm
■投稿日 2010/08/05-15:16:45
アニメーションワークショップのご案内
『圧倒的な9日間!夏の人形アニメーションワークショップ!」
国内で唯一、人形アニメーションの専門コースを持つ
アート・アニメーションのちいさな学校。
昨年夏に行なった10日間集中の人形アニメーションワークショップを
好評につき今年も行ないます!
人形製作・アニメートに加えて、今年はカメラとライティング、
空間を切り取る力と光の技のマジックを体験しよう!
CMから映画まで絶大な信頼を寄せられている撮影監督 中堀正夫。
絵描きでもあるがゆえの色彩にこだわる照明マン 佐瀬康洋。
『世界遺産』を今も撮り続けている業界屈指の
カメラマン/プロデューサー 樋田勝也。
人形作家・保坂純子さん一番弟子 山本真由美。
そして日本の人形アニメーション界の祖、持永只仁さんの元で
そのノウハウを学び、CMからテレビ、映画、展示映像と幅広い
メディアで作品を手掛けてきた真賀里文子。
映画・映像界の第一線で活躍するその道のエキスパートたち、
この夏限定の先生チームから直接指導を受けながら本気の
ショートアニメーションをつくる。しかも9日間で!
手でつくることでしか表現できないことを、「ものづくり」の
楽しさを、作品制作を通して実感してほしい。そんな想いに裏打
ちされたアート・アニメーションのちいさな学校ならではの
ワークショップ!
人形アニメーションの制作スタジオ「阿佐ヶ谷ヌクスタジオ」で
ものづくりに没頭し、時間外は諸先生とも交流あり、熱い夏を
すごして見ませんか?
期間:8月23日(月)〜8月31日(火)連日午前10時〜15時(指導)
※施設・設備は19時まで使用可能
受講料:¥60,000円(材料費込) 定員:20名(先着順)
締切:8月17日(過ぎる場合は要相談)
申込:ホームページの申込みフォームより
<アート・アニメーションのちいさな学校>
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-13-13
TEL:03-3330-3122 FAX:03-3330-3124
Email:school@laputa-jp.com
<阿佐ヶ谷ヌクスタジオ>
東京都杉並区成田東4-1-55
http://www.laputa-jp.com/school/index.shtml
■投稿日 2010/07/28-16:25:40
下記の案内を配給のムヴィオラ様および講演をされる鈴木均氏よりいただきました。
8 月上旬より公開されるイラン映画『ペルシャ猫を誰も知らない』。
この度、6/29 より予定されていたバフマン・ゴバディ監督のプロモーション来日が、パスポートの更新ができないという理由で、急遽中止となってしまいました。
ゴバディ監督の来日中止を受け、映画『ペルシャ猫を誰も知らない』に描かれたテヘランの若者の最新事情、さらにはゴバディ監督が本作を製作した意味などを知るための緊急勉強会を開催することになりました。
『テヘランの若者たちの最新状況 −映画『ペルシャ猫を誰も知らない』を観る前に−』
【日時】 7月1日(木) 15:00〜16:30(受付14:45より)
【会場】 T's渋谷フラッグ 部屋番号:Room7B(7階)
http://www.tsrental.jp/location/shibuya/index.html
【講師】 JETRO アジア経済研究所 鈴木均(国際関係・紛争研究グループ長代理)
【参加費】 無料
※参加ご希望の方は下記まで。お名前・ご連絡先・何をみて応募したかを明記の上お申し込み下さい。
メール:info@moviola.jp
TEL:03-5366-1545
詳細↓
http://persian-neko.com/info.pdf■投稿日 2010/06/28-08:48:07
おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の
山崎と申します。
下記の上映会を共催させていただきます。
上映後のお話、さらに会場参加された皆様の感想・意見交流を
予定しています。
本当に心に深く響く映画ですので、ぜひぜひご参加ください。
・・・・・・以下転送転載大歓迎・・・・・・
★人間の尊厳もとめる女性たちのたたかいを描いた必見のドキュメンタリー
『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
「非正規労働保護法」施行の前夜。それは女性たちが、結婚してから初めて「外泊」
した日だ。法施行を前に、大手スーパーのホームエバー社は、女性労働者が大半を占め
るパートを大量解雇した。その差別的扱いに怒った女性たちは、レジカウンターを占拠
し、店内に毛布を敷きつめ、泊まり込みを開始。
『Weabak:外泊』(ウェバク)上映&トークライブ
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
●日程:2010年7月25日(日)
●会場:ひと・まち交流館 京都 第5会議室(3階)
(河原町五条下がる東側)
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html
京阪「清水五条」駅下車徒歩8分/地下鉄烏丸線「五条」駅下車徒歩10分
会場TEL:075-354-8711
●開始時刻
上映 トークライブ(働く現場からの声)
(1)12時〜(上映) 13時20分〜(トーク)
(2)15時〜(上映) 16時20分〜(トーク)
●料金
一般 1000円
学生・フリーター・失業者・シニア 800円
●主催:「外泊―ウェバク」をみる会・京都
参加団体:「きょうとユニオン」
「ピースムービーメント実行委員会」
「ドキュメンタリー・フィルム・ライブラリー」
●問合せ:075−344−2371マタガワ
●映画の紹介
『Weabak:外泊』(ウェバク) 情報ページ http://film.weabak.info/
(監督:キム・ミレ/韓国/2009/73 分/日本語字幕付/日本語字幕制作:FAV連連影
展)
2007年6月30日夜、500人の女性労働者たちが韓国ワールドカップ競技場に
あるホームエバー・ハイパーマーケットのカウンターを占拠した。翌7月1日「非正規
職保護法」が施行。ホームエバーを経営するイーランドグループは、レジ係の外注化や
新賃金体系で、差別を固定化しようとしていた。非正規、正規の女性労働者たちはその
差別的扱いに怒り、立ち上がったのだ。
『Weabak:外泊』(ウェバク)は、510日間続いた女性労働者たちの闘いを描く。
女性たちはマーケットに毛布を敷きつめ、家を離れ、「外泊(泊まり込み)」を始めた
。食料を持ち寄り調理し、互いの思いを語り合う。歌い、踊り、泣き、笑い、労働闘争
はいつしか家族的役割からの解放の場を生み出す。
【キム・ミレ監督】
1964年生まれ。労働問題を通して韓国社会の現実を撮り続けてきた。代表作品に『We
Are Workers Or Not ?(労働者だ、違う)』(2003)、『NoGaDa(土方)』(2005)
などがある。『Weabak:外泊』は第11回ソウル国際女性映画祭(2009)、第14回釜山国
際映画祭(2009)、山形国際ドキュメンタリー映画祭(2009)で上映。
●講師〔トーク〕:遠藤礼子さん(大学非常勤講師・「外泊」関西上映委員会・均等待
遇アクション21京都メンバー)
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■投稿日 2010/06/27-08:36:45