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シネマジャーナル掲示板
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現在の掲示数: 97 件 (最大保存記事数: 100 件)
[265]:アート 2012年度夜間コース生徒募集

アート・アニメーションのちいさな学校 夜間コース(一年制)受付中!

アニメーション制作をゼロから学びたい方、独学でアニメーションを制作してきたが
基礎から学びなおしたい方、社会人、学生等と両立しながら通える1年制のコースです。
人形アニメーションコース・平面アニメーションコース。
働きながら、他校と平行しながら学び、作品制作ができます。

●第6期 人形アニメーションコース
つくりたいキモチでいっぱいの初心者から、制作環境を求めている経験者まで、スタジオ+機材を使いまくって第一人者の指導を受ける!

講師:真賀里文子、山本真由美
特別講師:保坂純子 ほか
受講期間:
 2012年4月20日〜2013年3月22日(全55回)
 毎週火・金曜(7/31以降は金曜のみ)
 19:00〜21:00
受講料:250,000円

●第6期 平面アニメーションコース
アニメーションをつくる最低限の技術・基礎を学びながら 1本の作品をつくりあげる!

講師:石之博和 ほか
受講期間:
 2012年4月20日〜2013年3月22日
 (全40回)
 毎週金曜 19:00〜21:00
受講料:200,000円

●第3期 平面・中級コース
一歩踏み込んだ作品をつくる。経験者のための応用編!

受講期間:
 2012年4月25日〜2013年3月13日(全39回+α)
 毎週水曜 19:00〜21:00
受講料:200,000円
申込時に作品を提出

【応募資格】
夜間平面コース卒業生/他校にてアニメーション専攻または短編作品制作経験者。
(作品提出による資格審査あり)

詳しい内容、お申込みはこちらまで
http://www.laputa-jp.com/school/nighttime.html

http://.laputa-jp.com/school/nighttime.html

■投稿日 2012/01/19-16:25:27

[264]:アート・アニメーションのちいさな学校  「乾杯!バンザイ!久里洋二!」のご案内

3つ目の勲章受章とザグレブ功労賞、長寿を祝う
新春大パーティー!

紺綬褒章、紫綬褒章につづく三つ目の勲章、旭日小綬章を2011年6月に受章。
また世界4大アニメーション映画祭のひとつ、ザグレブ国際アニメーション
映画祭2012でも功労賞が贈られることになりました。
まだ日本に“アニメーション”という言葉が無かった頃から制作を開始。
60年代日本のアートシーンにアニメーションを持ち込み映画祭を主催。
自身も国際的な映画祭で数多く受賞し、日本と海外の作家とをつなぎ、
文字通り日本のアートアニメーションを切り開いた。
激動の時代を駆け抜けてきた久里洋二、2012年4月で御年84歳。
まだまだ精力的に作品を発表。絵画にオブジェ、小説、アニメーションetc。
久里洋二の想像力はとまらない!

久里先生の軌跡を検証しつつ、益々の活躍と長寿を祈って乾杯!

パーティー予約制。参加したい方は氏名、電話番号、住所(また同伴者)をご連絡ください。
締め切りは1月15日まで。期日以降はお電話にて対応いたします。

発起人
古川タク、鈴木伸一、石上三登志、島村達雄、真賀里文子、横田正夫、山村浩二、
木下小夜子(ASIFA JAPAN会長)、野村辰寿(ROBOT)、原口正宏、前川しんすけ、カサマツヒロシ
秋竜山、バロン吉元、木村文明、福田淳(ソニー・デジタルエンタテインメント代表取締役) 
才谷遼<敬称略・順不同>

1月25日(水)pm6:00〜 久里先生を囲んでのパーティー
pm2:30〜 ドキュメンタリー「久里洋二でいこう」上映
pm4:00〜 シンポジウム・上映など

◆会場:山猫軒/ザムザ阿佐谷/ちいさな学校劇場
    杉並区阿佐ケ谷北2-12-21 ラピュタ阿佐ケ谷
◆会費:¥5,000(学生\3,500)  
◆受付・お問い合わせ:アート・アニメーションのちいさな学校
〒166-0001 東京都杉並区阿佐ケ谷北2-12-19-1F
【TEL】03-5327-3725 【FAX】03-5327-7655
【Mail】school@laputa-jp.com
http://www.laputa-jp.com/school/

http://www.laputa-jp.com/school/top.html

■投稿日 2012/01/10-19:50:52

[263]:山崎 1月21日『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

おはようございます、ピースムービーメント実行委員会の山崎です。

下記の上映と講演を開催いたします。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・・・・以下転送転載歓迎・・・・・・・・・・・・・・・・・

『六ヶ所村通信no.1』上映と池島芙紀子さん講演

●日時:2012年1月21日(土) 上映開始午後6時45分〜(開場6時30分)
 午後6時45分〜『六ヶ所村通信no.1』<DVD> 上映 〜約午後7時40分
 午後7時50分〜 池島芙紀子さん講演
       「核燃料サイクルと『もんじゅ』」 〜8時20分
   ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定) (午後9時頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第5会議室(3階)[定員90名]
 河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
 京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
 地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
TEL:075ー354ー8711
案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:1000円
(東日本から避難してきた人、職探し中の人、学生 500円)

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359―9278(松本)
     Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
『六ヶ所村通信no.1』
詳細は→http://www.rokkasho-rhapsody.com/_dvd/rokkasho_news1
<DVD> 《監督:鎌仲ひとみ/制作:グループ現代/ 2004年/51分/カラー》
2004年4月から8月までの取材スケッチ。青森県六ヶ所村でチューリップ祭りを開催し
核施設に頼らない生活を実践する菊川さんは、ハン ストを決行した八戸市の山内さん
と共に、使用済み核燃料再処理工場 のウラン試験を止めようと、ビラを配り歩きなが
ら村民に反対を呼びかけていく

●池島芙紀子(いけじま ふきこ)さん (ストップ・ザ・もんじゅ代表)[講演]
☆「ストップ・ザ・もんじゅ」:1990年設立。原発に反対する市民グループ。 福井
県敦賀市にある高速増殖炉「もんじゅ」の危険性を告発し、運転停止を求めて署名運
動や訴訟支援など様々な活動を行ってきた。
「ストップ・ザ・もんじゅ」のHP→http://www.page.sannet.ne.jp/stopthemonju/

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■投稿日 2012/01/07-07:08:24

[262]:古河シネマ 児童書 ぼくと仙人のヒミツ

管理人さま書込み失礼します。

児童書『ぼくと仙人のヒミツ』
宮城県出身、現在茨城県古河市在住の せこ三平
の本のデザインと切り絵を担当させて
いただきました。たくさんのひとの
お手にとっていただければ嬉しいです
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

■Amazon
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%BC%E3%81%8F%E3%81%A8%E4%BB%99%E4%BA%BA%E3%81%AE%E3%83%92%E3%83%9F%E3%83%84-%E3%81%9B%E3%81%93-%E4%B8%89%E5%B9%B3/dp/4434160478/ref=sr_1_2?s=books&ie=UTF8&qid=1321235459&sr=1-2

http://sekosampei.ocnk.net/

■投稿日 2011/11/20-13:10:17

[261]:アート・アニメーションのちいさな学校 バルト海の奇妙な果実

バルト海の奇妙な果実
Strange fruits of the Baltic Sea
バルト三国のアニメーションを一挙上映!

今年は日本とバルト三国との記念の年。国交樹立90周年&国交回復20周年の
バルト三国記念週間(11/6~12)がはじまります。その記念行事の一環として
エストニア・リトアニア・ラトビアの新作アニメーションを上映します。


◆エストニアのシュウ"ァンクマイエル、
 マッティ・キュット 初長編人形アニメーション 日本初公開!
『空の歌』(sky song / 45 min / 2010) Mati Kutt ・NUKUfilm

バルト海の130万の小国エストニア。ソ連に人口の
多数を殺され長い間その占領下にあった国から、
プリート・パルンに次ぐ新しいスターの誕生。
遠く離れた日本で初めてみる、その奔放なイマジ
ネーション。今回の上映の目玉!
エストニアの各作家、ラトビア、リトアニアの普段
観る機会の少ない作品群も上映。未だ深くは知られて
いないバルト三国の新作アニメーションをご覧下さい。


◆バルト三国独立のドキュメンタリー映画も上映。
『THE SINGING REVOLUTION  歌う革命』
 監督ジェームス&モーレーン・タスティ
 (94分/2004/日本語字幕)
せまりくるソ連軍の戦車。国境をつなぐ人の鎖。自由への渇望、
祖国の愛、大国の思惑、歴史のうねり。軍隊をもたない
ちいさなバルト海の三つの国が歌の力で独立を成しとげた
20世紀、奇跡の物語。日本初公開。

・2011年 11月7日(月)〜11月16日(水)/ 12月3日(土)〜12月16日(金)
 プログラム・スケジュールの詳細はwebをご確認ください。
 http://www.laputa-jp.com/school/balt_screening/index.html

・チケット 「THE SINGING REVOLUTION」前売:1000円 当日:1300円
    アニメーションプログラム 1回券:700円、3回券:1500円

・会場:アート・アニメーションのちいさな学校劇場
    東京都杉並区阿佐ケ谷北2-12-19-B1

・主催:バルト三国記念週間実行委員会/ラピュタアニメーション
    フェスティバル事務局

◆問合せ先:アート・アニメーションのちいさな学校
 TEL:03-5327-3725 FAX:03-5327-7655 MAIL:school@laputa-jp.com
 http://www.laputa-jp.com/school/

http://www.laputa-jp.com/school/balt_screening/index.html

■投稿日 2011/11/09-12:14:12

[260]:牧神画廊 日比谷に想いを寄せて〜梶芽衣子トークショー&ライブ

女優/歌手としてご活躍の梶芽衣子さんのイベント公演のお知らせです。

★特別展「日比谷が熱く燃えた日 団塊の青春グラフィティ」関連イベント
第1回 公演
日 時:11月22日(火)19:00-20:30(開場18:30 )
会 場:大ホール(コンベンションホール)
公演名:「〜日比谷に想いを寄せて〜トークショー&ライブ」
(出演:梶芽衣子)
解説:共同通信社編集委員/立花珠樹(「あのころ」の日本映画がみたい!」著者)
料 金:3,000円

詳しくはこちらからご覧頂けます。http://pboxxweb.ning.com/forum/topics/2924272:Topic:25214

展示イベント詳細↓
「日比谷が熱く燃えた日 〜団塊の青春グラフィティ」
http://pboxxweb.ning.com/forum/topics/exhibition-japanese-baby-boomer-youth-graffiti

2011年11月4日にリニューアルオープンする日比谷図書文化会館のホールスペースを活用し、館内に設置されるギャラリーでの展示に伴った企画イベントを積極的に実施することで、再び日比谷という文化的歴史のある地に人を呼び戻し、芸術・文化の発信地として盛り上げていく活動を展開させていきます。

 東京のまさに中心地であり、格式あるパブリックスペースとしての「日比谷」というエリアの、その絶好の立地条件を活かしたイベントを継続的に実施します。ギャラリー、カフェ、書店、ミュージアムショップ等、図書館内の様々なアミューズメント機能にあわせて、音楽ライヴや講演イベントなども多角的に組みこみ、周辺の図書館施設利用者はもちろん、より多くの新しい層の来館者の入場も視野に入れ、世代を超えた客層を呼び込むことを目的としています。

 リニューアル初回企画展「団塊の青春グラフィティ」では、日比谷が熱く躍動した時代に、まさに青春時代を謳歌した世代をはじめ、現代の若者にも何かと断片的にしか伝えられてないその全容を、当時の写真、映像等、様々な資料を通して展観致します。
それに伴った展示会場外でのイベントとして、館内のホールを利用した音楽公演を随時開催し、その展示内容に沿ったコンセプトのもと公演内容を構成します。

<開館>
2011年11月4日 都立日比谷図書館から千代田区立日比谷図書文化館として新たに生まれ変わります。

4つの機能が織り成す新たな文化空間、知の広場
日比谷図書文化館は「都心の森の学び舎」としてライブラリー機能に、新たにミュージアム機能、学びの機能、交流・文化活動機能を加えてリニューアルします。

<展覧会>
日比谷図書文化館リニューアル第1回特別展
「日比谷が熱く燃えた日 団塊の青春グラフィティ」

会期:2011年11月4日(金)−12月28日(水)

日比谷図書文化館 特別展示室
〒100-0012 東京都千代田区日比谷公園1-4  
Tel. 03-3502-3340(代)
http://hibiyal.jp/

アクセス:東京メトロ丸の内線・日比谷線・千代田線「霞ヶ関」徒歩5分、都営地下鉄三田線「内幸町」徒歩3分、JR「新橋」徒歩12分

開館時間:午前10時より午後10時まで(土曜午後7時まで)
休館日:毎月第3月曜日

特別展観覧料:
一般300円(区民150円) 
高校・大学生200円(区民100円)
※中学生以下、障がい者手帳をお持ちの方および付添の方1名は無料

主催/千代田区立日比谷図書文化館
協力/朝日新聞社、葛゚代映画社、モバイルマガジン梶A
マルベル堂、東宝梶A潟Lネマ旬報社、日本レコード大賞、鈴木啓之MUSIC GARDEN、「怒りをうたえ」上映実行委員会、牧神画廊

★特別展「日比谷が熱く燃えた日 団塊の青春グラフィティ」関連イベント第1回 公演
日 時:11月22日(火)19:00-20:30(開場18:30 )
会 場:大ホール(コンベンションホール)
公演名:「〜日比谷に想いを寄せて〜トークショー&ライブ」
(出演:梶芽衣子)
解説:共同通信社編集委員/立花珠樹(「あのころ」の日本映画がみたい!」著者)
料 金:3,000円

第2回〜5回 公演
日 時:11月28日(月)、12月5日(月)、12月12日(月)、12月20日(火)19:00-20:00(開場18:30 )
会 場:小ホール(スタジオプラス)
公演名:第2回「おれたちのサウンドコレクション」、第3回「スパイ×ガンマン〜背中で語る男たち」、第4回「任侠の夜」、第5回「昭和歌謡の夕べ」
料 金:1,500円(ワンドリンク付き)
〈申し込み方法・問い合わせ先〉
第1回:チケットぴあにて先行販売予定、第2回〜5回に関しては当日申し込みのみといたします。
なお、定員(第1回:200名、第2回〜6回:各回60名)になり次第、締め切らせていただきます。

http://pboxxweb.ning.com/forum/topics/2924272:Topic:25214

■投稿日 2011/11/01-11:51:48

[259]:ショートショート実行委員会 米国アカデミー賞公認国祭短編映画祭が、2012年の開催に向け上映作品を募集中!

突然の書き込みにて失礼いたします。

***

米国アカデミー賞公認、アジア最大級の国際短編映画際「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」では、2012年の開催に向け、下記の6つのカテゴリーで作品を募集しています。

●ジャパン部門 (25分以内/ジャパンプレミア/2010年6月以降に制作された作品)
  ※米国アカデミー賞短編部門ノミネート選考対象の部門になります
●NEO JAPAN(非コンペティション/25分以内/ジャパンプレミア不問)
●旅シヨーット!プロジェクト(20分以内/ジャパンプレミア不問/旅がしたくなる作品)
●ストップ!温暖化部門(25分以内/ジャパンプレミア不問/温暖化をテーマとした作品)
●ミュージックShort部門(10分以内/映画祭指定の音楽を使用/2010年8月1日以降に制作された作品)
●CG部門(25分以内/ジャパンプレミア/2010年6月以降に制作された作品/フルCG作品)

詳しい募集要項は、下記のウェブサイトをチェック!

http://www.shortshorts.org/2012_call_for_entry/

<応募締め切り>
一次〆切:2011年11月15日 ※ジャパン部門のみ
二次〆切:2012年1月16日

※ジャパン部門に限り、一次〆切までに応募された作品から、優先的に選考にはいりますので、二次〆切前に上映作品が決定してしまった場合はご了承ください。

公募に関するお問い合わせ: submission@shortshorts.org (ショートショート実行委員会)

http://www.shortshorts.org

■投稿日 2011/10/27-19:32:12

[258]:榊 正昭 「タケオ〜ダウン症ドラマーの物語〜」ポレポレ東中野で8月27日から

ドキュメンタリー映画「タケオ」のポレポレ東中野でのロードショーが始まります。
8月27日(土)〜9月16日(金)まで
タイムテーブル 10:30/12:30/14:30
※初日のみ時間変更 → 10:30/12:05/13:40
 ★初日(8月27日)13:40の回のみタケオ特別ライブ付き上映!【特別料金プラス500円】

当日 : 一般1700円/大・専1300円/中・高・シニア・障害者1000円
前売 : 1300円(Pコード:463-003)チケット・ぴあにてご購入できます。

 夏休み最後にぜひご家族で。少年・青年・成人向け“文部科学省選定”ではありますが、タケオはとっても楽しく、元気がもらえる!と好評です。

http://www.takeo-cinema.jp/index.html

■投稿日 2011/08/20-03:34:58

[257]:山崎 8月6日『ジャビルカ』上映&細川弘明さんのお話

こんにちは、ピースムービーメント実行委員会の
山崎です。

下記の上映&トークを企画しました。

皆様、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載歓迎・・・・・

■「私たちの電気が、アポリジニの大地を壊す」
命の大地を守る人びとのたたかいを描いたドキュメンタリー
『ジャビルカ』上映&トーク

●日時:2011年8月6日(土)午後6時30分〜上映
 ・午後6時30分〜『ジャビルカ』日本語版上映(53分)
  監督D.ブラッドベリ FrontlineFilms/オーストラリア/1998年

   映画の詳細は下記のHP
   http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

 ・午後7時30分〜(演題)
   「ジャビルカとフクシマに向き合う ── なぜ私たちは
     ヒロシマ・ナガサキを生かすことに失敗したのか」

 細川弘明さん(京都精華大学教授・映画『ジャビルカ』日本語版監修)のお話。
 映画『ジャビルカ』の背景、映画以後の現状、日本との関わり等をお話しして
 いただく予定です。また、東日本大震災と福島原発事故に対して、現地への
 支援・調査活動に取り組んでおられるので、そのお話もしていただきます。

  ・お話の後、質疑応答・感想意見交流(予定)
      (午後9時10分頃終了予定)

●会場:ひと・まち交流館京都 第4・第5会議室(3階)
    河原町五条下る東側 市バス「河原町正面」下車すぐ
    京阪「清水五条」駅下車 徒歩8分
    地下鉄烏丸線「五条」駅下車 徒歩10分
  TEL:075ー354ー8711
 案内:http://www.hitomachi-kyoto.jp/access.html

●参加費:500円

●主催:ピースムービーメント実行委員会

●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
           Eメール anc49871@nifty.com(山崎)

●映画の紹介
http://japan.nonukesasiaforum.org/japanese/jabiluka/index.htm

世界遺産に指定される広大な豪州カカドウ国立公園のジャビルカの大地。そこに4万年
を越えて生き続けるアボリジニたちの声をかき消すようにウラン鉱山建設が始まった。
それは日本の電力会社の資本参加によって開始されたものだった。 2度のアカデミー
賞ノミネートを始め数々の賞に輝く映画監督ブラッドベリの作品。

映画「ジャビルカ」ビデオ 日本語版
制作: オーストラリア フロントライン・フィルムズ
1997年((c)1998年改訂版)
監督: デビッド・ブラッドベリ
協力: グンジェーミ先住民族法人
オーストラリア自然保護基金
北部準州環境センター

日本語版監修: 細川 弘明
翻訳: 宇野田 陽子
翻訳協力: 多田 篤毅・リチャード ジョンズ・阪野 嘉信

日本語版企画:
ノーニュークス・アジア・フォーラム・ジャパン
原子力資料情報室
反核パシフィックセンター東京
日本消費者連盟
原水爆禁止日本国民会議
ピースボート
ストップ・ジャビルカ・キャンペーン
アジア太平洋資料センター(PARC)

日本語版制作協力:
吉永 瑞能
鈴木かずえ
とーち(奥田 亮)、
グンジェーミ先住民族法人
北部準州環境センター
小出 裕章

カカドゥ公園を守る豪日共同キャンペーン
ジャッキー・カトナ (グンジェーミ先住民族法人)
ジェイン・ウィーパーズ (北部準州環境センター)
上野 哲史 (ノーニュークス・アジア・フォーラム)
細川 弘明 (ジャビルカ葉書キャンペーン)
ジョン・ホーラム (地球の友シドニー)
アイリーン美穂子スミス(グリーン・アクション)
アレック・マー(原生自然協会)

日本語版制作: ビデオプレス 1998年9月


●細川弘明(ほそかわ・こうめい)さんのプロフィール [トーク]
 京都精華大学 人文学部総合人文学科 環境未来コース 教授
   (http://www.kyoto-seika.ac.jp/hosokawk/)
http://twilog.org/ngalyak
   http://itacim.blogspot.com
http://www.kyoto-seika.ac.jp/magazine/entry/49.html

・アジア太平洋資料センター(parc)共同代表 http://www.parc-jp.org/

・グリーンピース・ジャパン(GPJ)http://www.greenpeace.org/japan/ja/、
 高木仁三郎市民科学基金 http://www.takagifund.org/index.html
 などの理事もされています。

著書
・『MOX(プルトニウム燃料)総合評価』
(高木仁三郎、マイケル・シュナイダーらと共著)
http://www.pen.co.jp/syoseki/datugen/9828.html

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて
平和について考えようという趣旨で、個人有志で、
上映会(&講演の時もあり)をこの8年で約70作品余りを
を企画してきました。
企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。
ご協力願える方は、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


■投稿日 2011/07/16-11:34:22

[256]:ニューシネマワークショップ 『Movies-High11』開催のお知らせ

告知させていただきます。

★ニューシネマワークショップ主催★
『Movies-High11』開催のお知らせ!

ニューシネマワークショップ(NCW)とは…
「映画の世界で本格的に生きていく人の為のワークショップ」
ワークショップを通して数々の映画人を輩出しています。

NCWで作られた作品を集めた上映会『Movies-High』を、新宿のK's cinemaにて7/23(土)〜29(金)の期間で開催します。

今回は一層の質の充実をはかり、バリバリのベテランの傑作まで、50本以上の短編&長編が勢揃い!NCWクリエイターコース出身の才能32人と、大活躍中のプロの映画クリエイター13人の競演します!

☆特別プログラム☆
@「加藤行宏スペシャル」異才を放つ今年の要注目監督!
A「片岡翔スペシャル」2010年インディーズの映画賞を総なめにした話題の監督!
B『非女子図鑑』アンコール 第1期映画プロデューサーコースの実習作品 
C『サビ男サビ女』アンコール 第2期映画プロデューサーコースの実習作品
D「アクターコーススペシャル」映画俳優を養成する映画アクターコースで制作された短編をセレクト

★『影向こうの灯り』ロードショー★ 
NCWOB・黒木大紀監督の初長編作品。真摯に芝居に向かい、リアルな日常と男女の価値観を繊細に演出し、2010年清水映画祭第1回コンペティションでは観客賞を受賞。主演は、個性的な演技で高い評価を受ける芹澤興人。

☆『東京うんこ』ロードショー☆
NCWOB・村松英治監督による初の長編映画。2010年のSKIPシティ国際Dシネマ映画祭の長編部門(国際コンペティション)にノミネートされ、そのタイトルとは裏腹に高い評価を受け、今回の公開が決定!

☆制作部プログラム☆
 NCW独自のシステムと言える「制作部」から生まれた作品たち。そこでつくられた最新の短編から中編までを8本セレクトし、2プログラムに分けて上映!

☆クリエイターコースプログラム☆ 
NCWでこの1年間に完成したクリエイターコースの実習作品を[ベーシック]からは14本、[アドバンス]からは5本をセレクトし上映。特に[ベーシック]はほとんどが初監督作品!

上映作品・タイムテーブル等の詳細は、下記URLから、
www.ncws.co.jp/support/movieshigh.html


・・・・・『Movies-High11』開催概要・・・・・

【期間】
2011年7月23日(土)〜29日(金)

【会場】
新宿K's cinema(JR新宿駅東南口より5分)

【料金】
◆各日17:45、19:50の回/前売¥1,000  当日¥1,200 (前売券は日時指定となります)
◆『影向こうの灯り』・『東京うんこ』/前売¥1,000  当日¥1,200 (前売券はプログラム指定となります)
★前売券はチケットぴあにて発売中![7/21(木)まで]


****************
ニューシネマワークショップ
http://www.ncws.co.jp/

http://www.ncws.co.jp/support/movieshigh.html

■投稿日 2011/07/06-23:14:49

以下のフォームから自分の投稿した記事を削除できます。
■削除No ■削除キー
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