女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
[シネマジャーナル]
25号 (1993.04)   p. 27

映画の主題歌周辺のこと

●以前小誌で特集した『バクダット・カフェ』の主題歌「CALLIN GYOU」 が日本ゴールドディスク賞最優秀新人賞を獲得(拍手!)。 でも、映画で歌っていたのはジャネッタ・スティール (アカデミー賞は『ワーキング・ガール』の「レット・リバーラン」に負けてしまった)という人。 こちらは、ホリー・コールという人。でもどうも声の違いがわからないのですが。

●今年のグラミー賞を総なめしたエリック・クラプトンの「TEARS OF HEAVEN」。 この曲って映画『RUSH』の主題歌にもなっていたんですね。 主演はジェイソン・パトリック(ちょっと前に『ロスト・ボーイ』に出てた人。 最近では『アフター・ダーク』に出演。)と、ジェニファー・ジェイソン・リー。 潜入捜査をする刑事が犯罪と麻薬の世界に堕ちていくという結構ヘピーな作品らしいのに なんとおクラ人り。 原作はキム・ウォーゼンクラフトという人のベストセラーとのこと。 4月にビデオで出るらしいのでぜひ、観ようとは思っています。

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