女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
[シネマジャーナル]
29号 (May 1994)   p.88

編集後記



◆ アジアの映画への問い合わせ、共感のお手紙、FAXありがとうございました。 アジア映画における女性についてしっかり見つめていきたいと思います。 さらに!!「ルナティック・ラブ」の岩井監督が映画の企画を進めているとか。 はやく観た〜い。

(海)



◆ 締め切りぎりぎりになって『ジョイ・ラック・クラブ』を観るチャンスがあった。 ビデオフィルムの会社に勤めている時、ウエイン・ワンの初期の作品を 売り込みに歩いたことがあった。どこの会社にも買ってもらえなかったけど、 ちょっと変わった作品だったことは確か。それにしてもあの頃の作品と比べると ずいぶん成長したものだ。

(善)



◆ 最近舞台にハマってしまい映画館へ足が遠のく一方です。野田秀樹の「キル」は 面白すぎて、翌日ドドっと疲れて眠ってばかり。歌舞伎の舞台では吉右衛門さまに 夢中です。

(雀)



◆ 見たくもない映画の予告編を繰り返し見せられるのは苦痛である。 ルビー・モレノさんマスコミバッシングに負けないでネ!

(暁)



◆ 我が家に衛星放送がないので、2月にNHKBSで放映された香港エンタテイメントシャワーを 観るのを諦めていたけれど、良き友人に恵まれ、三夜分みることができました。 多謝!おかげでジュディ・オングと現地司会をしていたTVBの人気アナウンサー、 ケネス・チャン(陳啓泰)のファンになりました。 (彼って『天地長久』に出てたのね?)

(寧)



◆ 在日コリアンの若い友人が『月はどっちにでている』のトークに参加してくれました。 次号は韓国映画を特集する予定です。 28号も完売に近いうれしい状況とか。 ぜひみなさん定期購読者になって下さい。

(玲)

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