女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
[シネマジャーナル]
26号(1993/08)   p.48

編集後記



『ジュラシック・パーク』の原作はめちゃくちゃ面白い!! マイクル・クライトンの才能は凄い。 シドニー・シェルダンに飽き足らない人におすすめしたい。 早川書房さま、「ライジング・サン」も早く文庫にして下さい。

(雀)



体重が5Kも増えた。子供全員の背が私を越えた。つくづく年を感じちゃうよォ。

(海)



今一番のお気入りシンガーは 2 unlimited の女性ボーカリスト。 インド系の美貌とワイルドな歌いっぷりが好き。 でも、D・フェイゲンが昔から好きな私は何でも聴いちゃう単なる浮気もんリスナーです。

(寧)



念願の世田谷に引っ越しました。 時間もできたので、次回からはがんばって書きたいと思います。

(幸)



最近、崔健、劉徳華、周潤發、上々颱風、喜納昌吉とチャンプルーズ、 りんけんバンドなどのアルバムを聞いています。劉徳華や周潤發も歌がうまい。 亡くなったビヨンドの黄家駒が、NHKで放送された「アジアミュージックフェスティバル」で、 自らのヒット曲『ウォール(長城)』を日本語で歌っていた。再放送してくれないかな。

(暁)



今月は一本も映画が観られなかった。残念!!  年間四〇〇本以上も観ていた頃がひたすら懐かしい。

(善)



映画の本のアンケートありがとうございました。 読者の方々の無償の行為に支えられて当誌ももう二六号。 五〇号、一〇〇号まで出しちゃおうって思うけど、その時私はこの世にいないかも。 ちなみに最近私は五〇歳になってしまったんです

(玲)






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