女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
[シネマジャーナル]
22号 (1992.04)  p.58

私 怒ってます!

ジュリア・ロバーツ

「過大評価されすぎなんじやない? いつも頭の悪い役ばっかリ選んでるから、 本人もそうじゃないかと思っちゃう」

*

「ロがデカくてハツキリいって下品だ」

*

「彼女とキーファー・サザーランドが別れた時、 格が違うと書いた日本の週刊誌の奴ら、どっちが格が上なんだ?」



世良公則

「私が中高生のころ、多くの女学生がカッコイイ世良さんに憧れてキャーキャーいってました。 確かにステージで力唱していたあなたは素敵でした。でもいまでは 『極道の妻たち』のヤクザ。 ものすごくショックで怒りがこみあげます。あれじゃ、ただの強姦男じゃないの。 かたせ梨乃の大きな胸に埋もれてるあなたは嫌いです。 いくらYAMAHAのグラビノーバのかっこいいお父さんで点数稼いでもダメ。 あなたのファンをやめました」

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