女が作る映画誌 ー 女性映画・監督の紹介とアジア映画の情報がいっぱい
 (1987年8月、創刊号 巻頭文より) 夢みる頃をすぎても、まだ映画を卒業できない私たち。
 卒業どころか、30代、40代になっても映画に心が踊ります。だから言いたいことの言える本まで作ってしまいました。
 普通の女たちの声がたくさん。これからも地道な活動を続けていきたいと思っています。どうぞよろしく。
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女がつくる映画誌

シネマジャーナル Annually Vol.5 通算105号

Apr. 2022
88ページ
税込み 900円


おもて表紙:

上左:
東京国際映画祭
イザベル・ユペール審査委員長

上右:
メイド・イン・バングラデシュ
(C)2019 - LES FILMS DE L'APRES MIDI - KHONA TALKIES - BEOFILM - MIDAS FILMES

下左:
マイスモールランド
(C)2022「マイスモールランド」製作委員会

下右:
TIFF Amazon Prime Video テイクワン審査委員特別賞
橋の下で瑚海(さんぐーみ)みどり監督 撮影:宮崎暁美


うら表紙:

映画はアリスから始まった
★2022年7月22日(金)アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開
(C) 2018 Be Natural LLC All Rights Reserved

ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~
★2022年3月25日(金)より全国順次公開
(C)2022「ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~」製作委員会

購読申込方法など



【縦書きページ(1--48)】


☆映画祭レポート大特集☆

第18回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭・・・2
〇『ルッツ 海に生きる』 『国境を超えてキスをして!』 『ミトラ』 『この雨は止まない』 『ケンザの瞳』 『宴の日
〇『ライバル』 『鬼が笑う』 『野鳥監察員』 『バトルクライ』 『親子の河』 『リトルサーカス』 『カウンセラー』 『OKAN

第26回あいち国際女性映画祭2021・・・6
すばらしき世界』 『あなたを私のものにする』 『映画はアリスから始まった(原題:Be Natural: The Untold Story of Alice Guy-Blaché)』 『休暇』 『モルダオガの森』 『ビクティム(たち)』 『燃ゆる女の肖像』 『O-BON, Anecdotes from Kyoto』 『Interpreting Hyun-ju』 『Where Were You?』 『ふたり~あなたという光~

第17回大阪アジアン映画祭・・・ 9
柳川』 『セールス・ガール』 『アニタ』 『はじめて好きになった人』 『アミラ』 『ビッグナイト』 『第三姉妹』 『二度と一緒にさまよわない』 『有村架純の撮休・第5話「ふた」』 『オートバイとハンバーガー

第29回レインボー・リール東京~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭・・・12
ストロベリーミルク』 『叔・叔(スク・スク)』 『ノー・オーディナリー・マン』 『フロス』 『リップスティック』 『ウィッグ』 『キラン』 『ストレンジャーズ

山形国際ドキュメンタリー映画祭2021・・・14
〇『丸八やたら漬 Komian』 『武漢、わたしはここにいる』 『理大囲城』 『異国での生活から』 『スープとイデオロギー
〇『カマグロガ』 『スープとイデオロギー』 『ヌード・アット・ハート』 『私を見守って』 『ルオルオの怖れ』 『ナオト、いまもひとりっきり2020
〇心に残る中東の作品たち 『リトル・パレスティナ』 『最初の54年間―軍事占領の簡易マニュアル』 『国境の夜想曲』 『メークアップ・アーティスト』 『夜明けに向かって』 『ベナジルに捧げる3つの歌
〇『丸八やたら漬Komian』 『千古里の空とマドレーヌ』 『燃え上がる記者たち』 『言語の向こうにあるもの』 『ナイト・ショット

第34回東京国際映画祭・・・22
〇第34回東京国際映画祭 観て歩き 『オマージュ』 『ヴェラは海の夢を見る』 『リンボ(原題:智齒)』 『アメリカン・ガール(原題:美國女孩)
〇世界に通じる内容の日本映画に巡り合った 『なぎさ』 『誰かの花』 『親密な他人』 『川っぺりムコリッタ』 『三度目の、正直』 『ちょっと思い出しただけ』 『名付けようのない踊り
〇中央&西アジア映画を楽しむ 『ある詩人』『四つの壁』監督インタビュー
クレーン・ランタン』 『チュルリ』 『世界、北半球』 『最後の渡り鳥たち』 『ザクロが遠吠えする頃
〇またもコロナ禍中の映画祭 『ヴェラは海の夢を見る』 『市民』 『ちょっと思い出しただけ』 『クレーン・ランタン』 『その日の夜明け』 『ザ・ドーター』 『オマージュ』 『ある詩人』 『アリサカ』 『ブローカーたち』 『アメリカン・ガール』 『もろい絆』 『ASU: 日の出』 『ムリナ』 『リベルタ―ド』 『ディア・エヴァン・ハンセン』 他

第22回 東京フィルメックス ・・・33
〇『見上げた空に何が見える?』 『永遠に続く嵐の年』 『砂利道』 『狼と羊』 『小石』 『魔法使いのおじいさん』 『メモリーボックス
〇『偶然と想像』 『小石』 『ホワイト・ビルディング』 『ただの偶然の旅』 『時代革命

東京アニメアワードフェスティバル2022・・・38
捨てられたものの街』』 『マード 私の太陽』 『ボブ・スピット―人間なんてクソくらえ―』 『ケース』 『語らない思い出』 『高野交差点』 『小さなカカシのものがたり』 『HIDE AND SEEK

イスラーム映画祭7 ・・・40
ある歌い女(うたいめ)の思い出』 『ヌーラは光を追う』 『時の終わりまで』 『ソフィアの願い』 『天国と大地の間で』 『アジムの母、ロナ』 『泣けない男たち』 『ジハード・フォー・ラブ

ドイツ映画祭・・・43
ベルリン・アレクサンダープラッツ』 『マリアム エヴィーン刑務所に生まれて』 『未来は私たちのもの』 『オライの決断

第14回恵比寿映像祭・・・44
アニミスティック・アパラタス』他

映画祭カレンダー・・・44





*連載*(縦書き記事)

◇見たり、読んだり、働いたり日記・・・ 46

◇スタッフ近況、公共機関などシネジャを置いている場所 ・・・48


【縦書きページ(1-48)終わり】

【横書きページ(49--88 P.1--P.40)】
赤のページ番号 P. XXは裏からのページ番号)


*横書きページ 目次* ・・・ P. 1 (88)

インタビュー特集
◆『ぼけますから、よろしくお願いします。~おかえり お母さん~』信友直子監督・・・ P. 2 (87)
◆『再会の奈良』ポンフェイ監督が語る *出演の吴彦姝さん・・・ P. 4 (85)
◆『フタリノセカイ』飯塚花笑監督インタビュー ・・・ P. 6 (83)
◆『かば』川本貴弘監督インタビュー ・・・ P. 7 (82)
◆『標的』「憲法を考える映画の会」花﨑哲さんインタビュー・・・ P. 8 (81)
◆『教育と愛国』斉加尚代監督インタビュー・・・ P. 10 (79)


☆新作紹介 ・・・・・・・ P. 11 (78)

教育は誰のもの? ドキュメンタリー2本
教育と愛国』『ゆめパのじかん
先生と生徒 ドキュメンタリー2本
ポーランドへ行った子どもたち』『ヘイ!ティーチャーズ!
父の想い 2本
手紙と線路と小さな奇跡』『ワン・セカンド 永遠の24フレーム
居場所を探す女性たち
マイスモールランド』『明日になれば ~アフガニスタン、女たちの決断~
ところ変われば… イランの法に驚く
白い牛のバラッド』『英雄の証明
天職を見つけた瞬間
マイ・ニューヨーク・ダイアリー』『母へ捧げる僕たちのアリア
フランスの若き女性監督たち
スザンヌ、16歳』『ベルイマン島にて
歴史に刻まれなかった女性たち
映画はアリスから始まった』 『見えるもの、その先に ヒルマ・アフ・クリントの世界』 『キャスティング・ディレクター ハリウッドの顔を変えた女性


◎岩波ホールに感謝をこめて・・・ P. 20 (69)
ジョージア映画祭2022 コーカサスからの風、『金の糸
メイド・イン・バングラデシュ
歩いて見た世界 ブルース・チャトウィンの足跡


*連載*(横書き記事)

◇ゲンダイを読む・47・・・ P.22 (67)
ドライブ・マイ・カー

◇気になるあの人 ・・・ P.23 (66)
阪元裕吾監督、小島央大監督、白磯大知監督

◇桑港ベイエリア便り・・・ P.24 (65)
Turning Red(私ときどきレッサーパンダ)

◇話題の配信ドラマ 女性の目で観るとここが面白い!・・・ P.26 (63)
宮廷の諍い女』 『武則天The Empress』 『愛の不時着』 『未成年裁判』 『ザ・クラウン』 『ブリジャートン家』 『アンオーソドックス

☆香港映画発展史探求 ・・・ P.30 (59)
ワンス・アポン・ア・タイム 天地大乱』 『黄飛鴻正伝(こうひこうせいでん) 鞭風滅燭(べんぷうめっしょく)の巻(修復版)』 『蝶影紅梨記(ちょうえいこうりき)(修復版)』 『ブラッド・ブラザース 刺馬(しば)』 『英雄本色』 『跳灰 ジャンピング・アッシュ

☆今も輝く伝説のスターたち 第46回 ・・・ P.32 (57)
ジャン=ポール・ベルモンド


*追悼*

★レスリー・チャン追悼 ≪追張國榮26年≫ もう一度国境を越える旅に出たい・・・ P.34 (55)

★三浦春馬さん追悼 春馬くん FOREVER 2・・・ P.36 (53)

☆アジア映画へ導いてくれた佐藤忠男さん ・・・ P.40 (49)

*岩波ホール、54年の歴史に幕・・・ P.40 (49)

【横書きページ(P.1-P.49)終わり】




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